
線路脇といえどどこでもいいってわけじゃないのです。
せっかく線路脇に住んだのに鉄道が見えない、でも騒音と振動はものすごい!
なんてまったくもって意味が無いですよね。
線路脇もじっくり検討。
コツを伝授いたします。
鉄道の通る線路脇に住む、といっても都心ではなかなか見つからないかもしれません。
線路の高架化により、"線路脇"が減ってしまっているのです。
そこで目をつけるべきなの地方のローカル線です。
地域密着型、商店街の脇を駆け抜けるような路線はやはり民家スレスレを通る確率も高いのです。
部屋から数メートルで鉄道の行き交う線路、なんて好きか嫌いかはっきり分かれる物件です。
物件だって嫌々住まわれるより楽しんで住んでもらいたいに決まってます。
貴方の出番ですよ!!
線路脇、民家スレスレの代表格といえば江ノ電こと「江ノ島電鉄」
趣のある車両に趣のある街。
親しみと懐かしさあふれるその姿はまさに鉄オタのアイドル!
流線型の新幹線や最新の電車のようなカッコよさや迫力はないものの、その独特の愛らしさは他に類を見ないフォルムでしょう。
そんな江ノ電の走る線路脇に住めばきっと和やか鉄オタライフ。
