
「線路脇に住みたい。」いかがだったでしょうか?
鉄オタ中心に各コンテンツ作ってきましたが、鉄オタじゃなくてももちろん線路脇に住む際にはメリットも生じます。
賃料です。
やはり騒音や振動の影響で、周辺の家賃相場よりも低めの賃料となっている場合が多いのです。
振動で戸棚が勝手に空いてしまったり、電車からの油はねや小石が跳ねてガラスが割れたなんてことも、場所によっては無いとは言い切れないのです。
また、線路の形状によっても騒音や振動の度合いが違います。
カーブしている線路ではブレーキ音や摩擦音が大きかったりします。
騒音や振動の程度をよく検討のうえ、納得して住むのならずいぶんとお得なのかもしれません。
線路脇という地の利を活かした線路脇ライフ。
あなたの好きなように楽しんじゃってくださいな。
